2016年06月09日

いずれにせよ、kindle(キンドル)は買うべき

私はキンドルペーパーホワイトを2012年に
買ってからずっと使い続けています。
指紋だらけ傷だらけになっていますが、
もう手放すことは出来ないくらい気に入っています。

活字は紙でないと読めないと言っている人、いますよね。
そういう人はamazon(アマゾン)のkindle(キンドル)を
実際に使用されたことがあるのでしょうか?
あの圧倒的に目に優しい画面を体験して貰いたいです。

私はもちろん、紙の本も読みますが、
電子書籍リーダーには紙の本にはない魅力が数多くあります。
箇条書きでメリット・デメリットを紹介します。

メリット
・部屋のスペースをとらない
・紙の本よりもマーカーをつける心理的抵抗が少ない
・暗い場所でも読める
・何十冊、何百冊でも外に持ち歩ける
・買ったらダウンロードしてすぐに読める

デメリット
・パラパラと直感的にめくることが出来ない
・メモの書き込みができない
・同時に複数の本を開いて見比べられない

場所をとらず、どこでも、気軽に、すぐさま、読書が出来る。
メリットを要約するとこんな感じですね。
言ってみれば読書へのハードルがグッと低くなるんです。
読書初級者から中級者くらいの人には大きいことです。

逆に、デメリットで挙げた項目は読書上級者が求めがちなことです。
なので上級者と言えないのならキンドルは買いです。

では、上級者の自分はキンドルを買わなくてもいいのか?
それは違います!

電子書籍と紙の本は共存できるのです。
もはや、どちらか一方に依存するのはナンセンスです。
本によって電子か紙かを選んで買うのがオススメです。

例えば、内容が軽めの小説や新書、マンガなどを
大量に、かつ、さらっと読む場合、
電子書籍の方が向いています。
分厚い実用書やじっくり読みたい学術書など
内容が重めで、繰り返し読む場合、
紙の本の方が向いています。

最後にスマホのアプリで読めばいいと思っている人へ。
・キンドルは目への負担が段違いにやさしい
この点だけでもキンドルは買うに値します。

ということですべての読書人は必ずキンドルを買うべき!
posted by ハザマダ at 21:20| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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