2016年06月12日

私がドラクエ5を猿のように繰り返しプレイするのは何故か?

私はたまに、ひたすらドラクエ5をプレイする事があります。

私のゲーム趣味は非常に保守的で最新のゲームなどには
からきし食指が動きません。

レトロゲームが好きではあるのですがやっていない超有名タイトル
は山ほどあります。

そんな私が偏愛するタイトルのひとつ
ドラクエ5の魅力について語ります。

ドラクエ5といったらやはりモンスターを仲間にするシステムが
一番の魅力です。

結婚? フローラばっか選んでますが、なにか?

それはおいておいてモンスターを仲間にするというのなら
ドラクエモンスターズやポケモンなどでもやったら
どうだ? と思われるかもしれません。

ドラクエモンスターズは確かに私もやります。結構な時間
プレイはしました。
でも、なんか違うんですよね。

やはり普通にストーリーをおってワールドマップを
冒険したいんですよ、私は。

はっきり言ってそこまでドラクエ5のストーリーが
好きってわけではないです。
かなり重くて暗い感じですしね。

また、ワールドマップを冒険している感も
ドラクエ5は薄い気がします。

それでも、やりたくなる魅力がある。
それは、一種の自由度の高さにあります。

自由度といってもロマサガなどみたいにシナリオ
で自由度を感じさせるものではなく。
FF5などにも通じる、パーティ編成や
戦闘における準備の楽しさに自由な感じがあるのです。

どんなモンスターを仲間にして進めるか。
どんな縛りをもうけてプレイするか。
シンプルですが、だからこそ強い魅力がそこにはあります。

繰り返しプレイするのですから前回と全く同じプレイスタイル
ということはあり得ません。
私などはクリア目前になると次にどんな編成と縛りで
プレイするか想像してワクワクしてきます。

私が好きなゲームはこの繰り返しプレイしたくなる
感覚が強いゲームばかりです。
シナリオは一本道でも構わない。
でも、プレイスタイルは自由であって欲しい。

ちなみにドラクエ5でお気に入りのプレイ動画
は勇者ダニーや蘇生禁止などです。

あと少年時代を繰り返しプレイするのは少しダルいので、
ぼうけんのしょはすべて青年時代の時点で三つとも埋めています。

こんな感じのドラクエ、またでないかなぁ。
posted by ハザマダ at 00:36| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

熟読してます?速読だけではだめな理由!

熟読をきちんとせずに速読法だけを追い求めると
本の中身が身につかないです。

忙しい毎日、無駄な時間なんてありません。
情報が氾濫しているなか読むべき本を探すだけで一苦労です。
そして、ある程度、市場競争で選別されているとはいえ、
最終的には自分自身で読むべき本を決定しなければいけません。

そこで、速読法の出番ではあるのですが、全部の本を速読して、
それで読みっぱなしという人がいます。
速読はあくまでもちゃんと読むか読まないかのお試し読みなんです。
だから、これではもったいない。

読んで面白かった、役に立ったという本は繰り返し読むべきです。
最初、速読したのなら、次は熟読で読みます。
その際、かかる時間は最初から熟読していた場合よりも
短い時間で読めるでしょう。

ここで、やっぱり速読の方が大事じゃないか、と思うかもしれません。
無論、速読は大事です。
だけど、メインは熟読です。
熟読するための速読ですし、
熟読したことがなければ速読もできません。

とまあ、偉そうなことを言っていますが、
これらは私自身の経験と読書法の本によって導かれた内容です。
誰に言いたいかといえば、自分自身に言いたい言葉です。

速読法を追求したつもりはないのですが、
私は一回読んだら読みっぱなしという事が多かったんですが、
いつしか気に入った本は読書ノートに書き残したいと
思うようになりました。
そして、ノートによるアウトプットを意識しながら読むには
二回以上は読み直さなければいけない、と思い至りました。

そして、二回三回と読むうちに飛躍的に理解度が増しました。
更に、読めば読むほど読むスピードが早くなるのを実感しました。

本による学習のコストパフォーマンスを考えると、
アウトプットを意識して熟読するというのはかなり、
効率的なものです。

結論は、その本が気に入っているのなら勇気を出して、
なんども再読するべきだということです。
posted by ハザマダ at 21:36| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

いずれにせよ、kindle(キンドル)は買うべき

私はキンドルペーパーホワイトを2012年に
買ってからずっと使い続けています。
指紋だらけ傷だらけになっていますが、
もう手放すことは出来ないくらい気に入っています。

活字は紙でないと読めないと言っている人、いますよね。
そういう人はamazon(アマゾン)のkindle(キンドル)を
実際に使用されたことがあるのでしょうか?
あの圧倒的に目に優しい画面を体験して貰いたいです。

私はもちろん、紙の本も読みますが、
電子書籍リーダーには紙の本にはない魅力が数多くあります。
箇条書きでメリット・デメリットを紹介します。

メリット
・部屋のスペースをとらない
・紙の本よりもマーカーをつける心理的抵抗が少ない
・暗い場所でも読める
・何十冊、何百冊でも外に持ち歩ける
・買ったらダウンロードしてすぐに読める

デメリット
・パラパラと直感的にめくることが出来ない
・メモの書き込みができない
・同時に複数の本を開いて見比べられない

場所をとらず、どこでも、気軽に、すぐさま、読書が出来る。
メリットを要約するとこんな感じですね。
言ってみれば読書へのハードルがグッと低くなるんです。
読書初級者から中級者くらいの人には大きいことです。

逆に、デメリットで挙げた項目は読書上級者が求めがちなことです。
なので上級者と言えないのならキンドルは買いです。

では、上級者の自分はキンドルを買わなくてもいいのか?
それは違います!

電子書籍と紙の本は共存できるのです。
もはや、どちらか一方に依存するのはナンセンスです。
本によって電子か紙かを選んで買うのがオススメです。

例えば、内容が軽めの小説や新書、マンガなどを
大量に、かつ、さらっと読む場合、
電子書籍の方が向いています。
分厚い実用書やじっくり読みたい学術書など
内容が重めで、繰り返し読む場合、
紙の本の方が向いています。

最後にスマホのアプリで読めばいいと思っている人へ。
・キンドルは目への負担が段違いにやさしい
この点だけでもキンドルは買うに値します。

ということですべての読書人は必ずキンドルを買うべき!
posted by ハザマダ at 21:20| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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